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浅草 開運スペース 光の庭
あなたの開運をサポートする場所として毎月イベントも開催されます。各専門分野で活躍中の先生方の鑑定もあります。レンタルスペースとしてもご利用できます。
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| 運営者のメッセージ |
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わたしは十数年前に山梨の山間で中学校教員をしていました。
ある時同じ学年を受け持つ10歳年上の女性の先輩が職員室で
「ねえ、なんか、このタイプの名前って、ん〜なんていうか、あんまりよくないんだよねっ・・・・・。」と、シブ〜イ顔して仕事していました。わたしはこの時、就職して一年目の新米教師。でも、彼女が口にした言葉と言うのは、わたしも感じていたこと、そのものズバリでしたから内心驚きました。
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名前には傾向がある、ということですね。これはとても不思議です。
もちろん、この頃は、私自身占いとか姓名判断の知識は全くありませんでしたが、自分が教師になってみて「あっ、この子、頭いいよな〜、そういえば、わたしが小学生だった頃、同じ名前の子いたな〜。
勉強ができて、性格も良くて、スポ−ツマンだったよな〜。」とかなんとか・・・・・・・。
わたしの母も、昔、母が子供だった頃、同級生にとてもきれいな女の子がいたので、
長女のわたしには、そのきれいだった子の名前をつけたかったそうですが、父が勝手に、自分の好きな名前をわたしにつけたため、その願いは叶わず、次に生れて来た、わたしの妹につけた、と言ってました。
名前は、その子の性格とかの影響はあるけど、名前で美人になるか?それは、先祖代々からの遺伝子!まあ、あやかりたかったのでしょう。こんな感じで、みなさんも「姓名判断」とまで大袈裟でないにしろ、名前に関して、身近に感じられる出来事のひとつやふたつはおありではないでしょうか?
古くから言われています、「名は体を表す」という言葉があります。名前は人間の存在を表すだけでなく、人間の運命にも深く関係するのではないでしょうか?姓名判断はわりとポピュラーな占いだと言われています。姓名判断の元を辿ると、日本古来の「言霊」がまずあがりますが、漢字は中国から来ていますので、中国からの影響もあります。また、陰陽五行(いんようごぎょう)の説が、易(えき)や陰陽道(おんみょうどう)を通して日本に浸透したことも姓名判断に大きな影響を与え、発展してきたと言えるでしょう。
江戸時代には、易学者たちによって、姓名と陰陽五行の関係が研究されたようです。
そして明治に入ると、戸籍法が設けられ、誰でも苗字(みょうじ)を名乗ることができるようになって、姓名の関心は急速に高まったのでした。この明治期に生れ、易聖・高島嘉右衛門(たかしまかえもん)のもとで易学を学んだのが、今日の姓名判断の開祖と呼ばれる熊崎健翁(くまざきけんおう)です。字の画数を割り出し、天格、地格、外格、総格を観ていく、いわゆる「数霊法」は、熊崎健翁において初めてなされたものなのです。
この数霊法は世に受け入れられ、昭和初期の姓名判断ブームをもたらしました。しかし、これには欠陥があり、数が持つ威力(霊)を強調しすぎたことです。
もう八年も前になりますが、わたしは妊娠中、赤ちゃんの名前が良いのが見つからないと産めないよ〜。なんて、妊娠五カ月くらいの時に心配になっていましたが、主人が「くるみ、って言うのはどうかな?」と言いました。
ん〜、かわいいねっ。くるみは紀元前7000年前の神秘の木の実、とか・・・・・。神秘っぽい女性になるかな?家も周りにクルミの木がいっぱいでリスがよく遊びにきていましたし、わたしたちの富士山のホテルで扱っていたスイスのオルゴールもクルミの木でできているものが多くありましたので、そうしました。妊娠中は産婦人科の先生が診察の度に
「ん〜、この子は頭が大きいから産むのはたいへんだよ〜。」
と、検診の度にわたしをおどし?ます。
それから、なんとか無事に出産。本当にクルミの木の実みたいな頭の形をした赤ちゃん!でした。まさに、名は体を表す、です。大部屋でしたから、新生児室にいる赤ちゃんに、一日に何度か決められた時間にお乳をあげに行くのです。
なので、お乳をあげる時も、他のママたちと一緒です。わたしは、お乳をあげながらわが子に「くるみ〜、みるく〜、くるみ〜、みるく〜・・・・・」と、歌いながら、お乳をあげていました。
すると、他のママたちが集まって来るではありませんか!「かわいい〜!わたしも、くるみってつけよう!」と、ママたち。おいおい、そんな簡単に・・・・・・?。
どうやら、みんなまだ、赤ちゃんの名前を決めておらず、お乳をあげるときも「赤ちゃん」としか呼べずに寂しい思いをしている様でした。新生児室には、10人の赤ちゃんと、そのママたちがいましたが、赤ちゃんに名前があったのは、くるみの他には確か二人ぐらいだったかな〜。
そのせいか?くるみは、一歳半の言葉が話せるようになったころ、初めはうちの子、言葉が上手く話せないのかな〜?と、思っていたのですが、よくよく聞いててみると、なんと、逆さに話しているのでした。いや〜これは、まいったな。魚を食べさせたいる時は魚を指して「なかさ・・・」
と言うのです。こんな調子でいろんなものを逆さに言ってましたね。
授乳の時の「くるみ〜、みるく〜」なんて、歌っていたのが影響しているのかもしれませんね。
・・・・・というのも、うちの子が二歳になる少し前に突然、「あのね〜ママ、く〜ちゃんね、うまれてくるときね、せんせいがく〜ちゃんのここと、ここをひっぱったからいたかっの〜。」
と、自分の頭のテッペンと喉の下の方を指しながら言うではありませんか!
それから半年後、本人に、その産まれた時、痛かった・・・、と言ったことを話したところ、もう記憶は消えてしまっている様で憶えていませんでした。
ぜひ、産まれてくる赤ちゃんには、ゆとりをもって良い名前をつけてあげましょう。きっと、お腹の中で「わたしの名前、まだなの〜?」と、待っていますよ。
名前は魂です。その人の運勢を左右するだけの大きな力を持ちます。
良い画数はもちろんですが、バランス感覚、総合性も必要です。
それと、意外と落とし穴なのが漢字の持つ意味です。
現代において、日本人の100人中、ほぼ100人が「良いイメージ」として持っているいくつかの漢字で、実際、名前でよく見かけるものの中には、使うべきでない漢字が多く使われています。
それは、象形文字といって物の形をかたどってつくられたものです。
漢字が持つ元々の意味を知らなければ、良かれとつけた名前が不幸を招くことになります。
もし、自分の名前が良くない場合は改名をお勧めします。法律上、改名するには手続きがあり、家庭裁判所に申請することが必要です。改名したい場合は最低五年間、その名前をつかっていたという証拠がなくてはなりません。しかし、法律上改名しなくても、日々改名した名前を使っていれば少しずつ運勢が変わってきます。
名刺や表札、年賀状などの手紙類など、自分以外の人にも知らせることによって、良い名前の運気を得ることができます。大切なことは、日常的に使うことによて、その名前が自分のものになってくるということです。
五行とは、古代中国の自然思想に基づき、全てのものは、「木(もく)、火(か)、土(ど)、金(きん)、水(すい)」の五つの星から成り立ち、宇宙のエネルギーとして循環し、ひとり一人の運勢に影響を及ぼしているという考えです。姓名判断には、生年月日と姓名から導き出される五行の星も関係してきます。
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