人が誰でももっているエネルギーを使って手当する『レイキ』とは?

人が誰でももっているエネルギーを使って手当する『レイキ』とは?
レイキとは、人の体に手を当てることで使用します。
「手当て療法」の一つです。
小さい子供が転んだり、頭をぶつけたりした時、痛いところを お母さんが押さえてあげたりするでしょう?あれです。
私も入院中に、ひどい痛みに苦しみ,痛み止めの飲み薬も効かず、 でも、その時は時間(数週間)が経つのを待つしかありませんでした。
病院の先生に他に痛み止めはないのか?と尋ねたら、モルヒネしかない、と・・・・・。
モルヒネは麻薬と同じ。癌の人にしか使わないもの。
その晩も、薬が効かない私は看護婦さんにいつものように熱いタオルを持ってきてもらいました。 が、しかしあまりの苦しみ様に、看護婦さんは私の肩に手を当てしばらくついていてくれました。 時間にすると10分位だったでしょうか、苦しいからよくは覚えていないのですが、 不思議なことに痛みが嘘のように軽くなったのです。
あまりの痛さと、いくら看護婦さんでもそういうことをしてくれた人はいなかったので 嬉しさに自然と涙があふれてきました。今、思い出してもいつでも泣けるほどです。
女優のチェ・ジュウみたいにね・・・・・。
その時、人の手から出るぬくもりとパワーのすごさを実感したのです。
レイキは、力んだり、念を送ったりせずに、ただ心を穏やかにして、軽く優しく手を当てるだけです。
自然体になった時に、自然に出るのがレイキです。
昔から、聖者や悟りを開いたような偉い人、キリストや仏陀のような人は、手当てをして人々を癒しました。 私たちも日常で、痛みや不快感があるときは、自然にそこへ手を当てることがあります。
日本語には,治すという意味「手当てする」という言葉がありますが、これも偶然ではありません。 もともと、人は誰でも療法として使える能力を生まれながらにして備えている、 というのがレイキの根底にある考え方です。
レイキは聞いたことないけど、気功なら聞いたことがある、という方の方が多いと思います。 気功の気は人が作り出すものですから、かなりの修行や訓練が要請されます。 気功は人間が作り出す念や意識・意図を使う、ということなのです。 それに対し、レイキの方はといいますと、人が作り出すものではありません。 自然自体が持っている気・エネルギー。この自然のエネルギーを利用します。 レイキは誰にでも使うことができるのです。
___________ レイキの誕生について ___________
臼井みかお氏(1865-1926)
レイキは臼井氏によって偶然、発見されました。
臼井氏は悟りを開きたいと決心し、禅寺で三年間の修業をしますが、 それでも悟りが得られず、悩んだ末に、京都の鞍馬山で断食をします。 臼井氏は数週間の断食の中で、神秘的な体験をし、悟りの感覚が得られたのです。 臼井氏は悟りを得たあと、鞍馬山を下山する途中で、木の根に足を取られます。 足の爪が剥がれるけがをし、何気なく、その箇所に手を当てていたら、 自然と治ってしまった、という体験をします。
この話は眉唾的に聞こえるかもしれませんが、レイキはケガの時は、 その直後に使用すると驚くほど治癒力を活性化するのです。
開運倶楽部 無料メルマガ バックナンバーは こちら。 2010年03月04日|
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