花療法
花療法。
「ホメオパシー」と「花療法」の治療理論と問題点(9)
「花療法(フラワーレメディー)」は、ホメオパシーと比較対象されることが多いですが、その治療理論と問題点を詳しくまとめたものがありますので、ここでご紹介したいと思います(日本スピリチュアル・ヒーラーグループ
:「スピリチュアル・ヒーリング(心霊治療)とホリスティック医学」より)。
『創始者と後継者の大きなギャップ
人格性・霊性の違い ホメオパシーも花療法も、エネルギー療法として見るかぎり、特に優れたものとは言えません。現在のホメオパシーと花療法における最大の問題は、後継者たちが創始者(ハーネマン、バッチ)のような高い治療実績を上げられなくなっているという現実です。ハーネマンやバッチは、本当はレメディーなど用いなくても優れた治療実績を上げることができたはずです。「スピリチュアル・ヒーリング」という最も強力な治療を、無意識のうちに進めることができたからです。
こうした治療の背景に隠されている重大な事実を知らず、ただ創始者のつくり出した方法だけを真似しても、同様の効果を上げられないのは当然です。「エネルギー療法はヒーラーの人格によって左右される」「エネルギー療法の効果を決めるのは人間性(霊性)であってマニュアルではない」
――この肝心な点に気がつかないまま、創始者のつくり出したノウハウだけにしがみつきそれを忠実に踏襲しても、混乱と迷いが拡大するだけで発展性はありません。バッチの花療法の実績は、バッチの優れた人格性(霊性)によるものであり、レメディーが優れていたからではなかったのです。
現在のバッチの後継者が、創始者と同じような実績を上げたいと思うなら、バッチの無私の精神、あふれんばかりの人類愛に倣って人格を磨くことです。繰り返し述べますが、バッチの場合は、何もレメディーを用いなくても「手かざしをする」だけでも、「話をする」だけでもよかったのです。バッチは、病気の一番の原因は心・精神にあるとの卓見に至ったものの、「エネルギー医学」としての内容を深めることなく中途半端に終わってしまいました。それが彼の後継者に、混乱と戸惑い、不必要な苦しみを与えることになっています。
ホメオパシーも花療法も、今後スピリチュアル・ヒーリングが普及し「霊的エネルギー療法」についての見識が定着するに従い、早晩姿を消すことになるのではないでしょうか。 』
ボディワーク タイトル:花療法
2011年01月30日|
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